毎日暑い日が続いていましたが、朝夕、冷え込んできて、着実に冬に近付いてきていますね

話は変わりますが、みなさんは、心臓が止まりそうになった経験、どれくらいありますか?
人生で数えるくらいしかない、強烈な経験は?
私は今まで一回だったのですが、昨日で二回になりました。
一回目は、長男が二歳くらいの頃、その頃に乗っていた車がドアもずっしり重い四駆で、
私から降りこどもが降りて、ドアを閉め、こどもがついてこないなあ、と振り返るのと、
泣き声が同時で目に入ってきたのは、ドアに指を挟まれ、
そのままドアがしまっていました。
その時は心臓が止まりそうなになりました。
幸い、
整形外科がとなりにあったのでまさしく、テレビドラマのように抱き抱え、
きっと今、思えばすごい形相だったと思いますが
レントゲンを撮ってもらい、
私の頭の中では悪い方ばかり、考えていましたが、幸い、無傷でした。
指が小さく、ドアの隙間にそれがぴったりだったのと、うまく説明はできませんが、
指が柔らかく、しなったのでしょうと、説明がありました、今でも思いだすとぞっとします。
さて、二回目は昨日でした。、
こどもが発熱、
病院に行き、血液検査、
インフルエンザ検査をし、大丈夫といわれ、
抗生剤、座薬をもらい帰りました。
帰ってからも、眠いけど、熱があり寝れないのか、ぐずり、
抱っこすると、喉と鼻の通りがよくなるのか、
抱っこで、うとうと、下ろすと、泣き、また抱っこの繰り返しでした。
夜になり、ぐずりがひどくなり、抱っこをしてて、熱さが違うなあと思い、測ってみると
測っている途中数字をなにげにみると、40.7度、心臓が止まりそうになりました。
いつ、ひきつけをおこしても、おかしくない状況、気が動転してしまいました、
主人に電話すると、ちょうど長男たちの
スイミングの迎えで、
10分すると帰ってくる、でも、待てない、救急車、呼ぼうかどうしようか、とりあえず、
もらった座薬をいれようと思い、座薬を入れた後で、一本入れた事に気付き、
しまったと、薬袋をみてホッと、昔は、半分に切って使っていたので、
そうしてるうちに、主人たちが、帰ってきて、少し落ち着いたら、座薬の効果がでてきて熱が下がってきました。
座薬はあまり使わない方がいいと、聞いていたので、使う事はほとんどなかったのですが、時と、場合によっては、必要だなあと思いました。
こどもがいると、いろいろな経験をさせられます。
寿命が短くなりそうですが、それ以上に、幸せをたくさんもらっています

一日も早く、熱が下がり、満面の笑みをみせてほしいです
健康、元気が何よりです

M,N
posted by 動物占いたち at 14:28|
m.n
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